こどもの笑顔・保護者の笑顔                                みんなの笑顔があふれる第五砂町幼稚園

 昭和42年に、江東区で初めての区立幼稚園として誕生した第五砂町幼稚園は、今年度、55周年を迎えます。その間、3600余名のこどもたちが修了し、親子2代で幼稚園に通っているご家庭もあります。
 本園では、幼児の主体的な遊びを大切にしながら、心身ともに健康で、豊かな人間性を身に付けた幼児の育成を目指し、下記のことを特色として教育活動を進めています。

〇様々な人と関わり、ひびき合う心を育む教育
・教師との信頼関係を基盤に安心してのびのびと自分を出しながら、周囲の人への親しみや思いやりの気持ちを育んでいきます。
    近隣の保育園、小学校、中学校との交流
    家庭や地域の方など様々な人との交流

〇楽しみながら体を動かし、心身ともにたくましい幼児を育む教育
・基本的な生活習慣や態度を身に付け、体力向上を図り、心身の発達を促すとともに、体を動かすことの心地よさを味わえるようにしていきます。
    講師による運動遊びの活動
    様々な動きや発達段階に応じた経験ができるようなチャレンジカードの利用

〇身近な自然に進んで関わり、遊びや学びを深める教育
・身近な自然に親しみ直接体験を重ね、思考力の芽生えを培っていきます。
    園庭の自然を生かした様々な直接体験
    地域の広場や公園等を利用した自然を取り入れた遊び

 保護者の皆様には、様々な行事に参加していただくとともに、託児や園芸、絵本、手芸等のPTAの自主的なサークル活動もあり、交流を深める機会となっています。
 また、園児と保護者だけではなく、未就園児親子や地域の方々も集える場となるようにしています。
 令和3年度には、地域の方々を講師として行っている盆踊りの会や太鼓の会を継続して行い、こどもたちが地域や日本文化に興味や親しみをもてるようにしていることから、東京都教職員互助会より、「ふれあい感謝状21 優秀賞」を受賞しました。
 今後も、家庭や地域との連携を大切にしながら、地域の教育力を活かす開かれた幼稚園を目指していきます。
 
 令和4年度は、昨年度はなかなか開催できなかった「未就園児親子登園 かんがるーひろば」や「ジャンプクラス」も感染症予防対策を行いながら開催していく予定です。ぜひ、第五砂町幼稚園に遊びにいらしてください。

 このような第五砂町幼稚園の歴史や特色を生かすとともに、地域との連携もさらに深めながら、幼児も保護者も楽しんで通うことのできる、「笑顔あふれる幼稚園」を目指し、教職員に一同、力を尽くしてまいります。
                                                園長 渡部 佳代子

更新日:2022年05月08日 22:23:34