こどもの笑顔・保護者の笑顔                                みんなの笑顔があふれる第五砂町幼稚園

 昭和42年に、江東区で初めての区立幼稚園として誕生した第五砂町幼稚園は、今年度、52周年を迎えました。その間、3500名以上のこどもたちが修了し、親子2代で幼稚園に通っているご家庭もあります。
 本園では、幼児の主体的な遊びを大切にしながら、下記のことを特色として教育活動を進めています。
〇身近な自然に進んで関わり、遊びや学びを深める
 園庭には、樹木や草花等が多く、栽培物やビワ、ナツミカン、サクランボ、ブドウ等を収穫して会食する機会を多くもっています。緑が多いことから様々な虫も集まり、こどもたちが身近な自然との関わりを楽しみながら、遊びや学びを深められるようにしています。
〇楽しみながら体を動かし、心身ともにたくましい幼児を育てる
 幼児の発達に応じた経験ができるように、環境や活動内容を工夫したり、講師を招いて運動遊びの指導を受けたりし、幼児が様々な体の動きを楽しみながら心も体もたくましく育つようにしています。
〇様々な人と関わり、ひびき合う心を育む
 近隣の保育園や小学校・中学校との連携をはじめ、図書館訪問や地域の方を講師としての「盆踊り」や「英語で遊ぼう」等、様々な人と関わる機会をつくり、こどもたちが自分の周りの人々への親しみや思いやり、感謝の気持ち等をもてるようにしています。
 また、PTA活動では、手芸や園芸、絵本、託児等の保護者の方々の自主的なサークル活動もあり、保護者の方同士の交流も深まっています。
 このような第五砂町幼稚園の歴史や特色を生かすとともに、地域との連携もさらに深めながら、幼児も保護者も楽しんで通うことのできる、「笑顔あふれる幼稚園」を目指し、教職員に一同、力を尽くしてまいります。
                                  園長 渡部 佳代子

更新日:2019年06月28日 18:05:57